結論:レフィルとはファンデーションの「詰め替え用」
REVI(ルヴィ)ファンデーションを検討している方や継続して愛用している方から、「レフィル(リフィル)とは具体的にどのような商品なのか」「ケースなしでも使えるのか」という疑問が多く寄せられます。
結論から言うと、レフィルとはコンパクトケースの中に装着して使用する「詰め替え用のファンデーション本体」のことです。初回購入時にはケースとファンデーションがセットになったケース付き商品を選び、中身を使い切った2回目以降の継続購入時にはレフィルを購入して詰め替えるのが基本的な使い方となります。
レフィル(リフィル)の基本的な定義
化粧品における「レフィル」は、外側の専用容器(コンパクトケース)を除いた、ファンデーションのユニット部分を指します。プラスチックや金属の皿にファンデーションが充填されており、ケースの凹凸に嵌め込んで使用します。
REVIの公式ラインナップでも、人気を集めるファンデーションシリーズにおいてレフィル(詰め替え用)が用意されています[1]。プラスチックゴミの削減や、継続しやすい製品設計として広く親しまれています。
初めての方はケース付き、2回目以降はレフィルが基本
REVIのファンデーションを初めて使う場合は、ミラー(鏡)やパフを収納できる専用コンパクトケースがセットになった「ケース付き商品」を購入します。その後、ベースメイクを使い切った段階で「レフィル」のみを買い足し、手持ちのケースに装着することで、お気に入りのケースをそのまま使い続けることができます。
レフィルとリフィルはどちらが正しい?呼び方の違いを解説
ショッピングサイトや美容メディアを見ていると、「レフィル」と「リフィル」という表記が混在していることがあります。どちらが正しい名称なのか悩む方も多いでしょう。
どちらも英語の「refill」に由来する同じ意味の言葉
「レフィル」と「リフィル」は、いずれも英語の「refill(詰め替える、補充する)」という単語をカタカナ表記したものです。言葉としての意味に違いはなく、どちらも同じ「詰め替え用」を指しています。
REVI(ルヴィ)での正式表記と検索時のポイント
REVIの公式商品表記やパッケージでは、主に「レフィル」というカタカナ表記が採用されています[1][2]。ただし、オンラインショップや検索エンジンで「リフィル」や「詰め替え」と入力して検索した場合でも、同じ商品情報を探すことができます。製品仕様や品質に差があるわけではありませんのでご安心ください。
ケース付き商品とレフィルの違い比較

ケース付き商品とレフィル単品の違いを正しく把握しておくことは、買い間違いを防ぐために非常に重要です。具体的なセット内容と特徴を整理しましょう。
セット内容と付属品の違い(コンパクトケース・鏡・パフ)
ケース付き商品とレフィルの主な違いは、外側のコンパクトケース(鏡付き)が含まれているかどうかです。
- ケース付き商品(本体セット):コンパクトケース、ミラー(ケース内蔵)、ファンデーション本体ユニット、専用パフがワンセットになっています。開封してすぐに使用できます。
- レフィル(詰め替え用):ファンデーション本体ユニットがメインとなります。外側のコンパクトケースは付属していません。なお、多くのレフィルには新品の専用パフが1枚同封されていますが、商品や時期により仕様が異なる場合があるため、購入前に商品ページを確認しましょう。
価格や仕様の事前確認がおすすめ
レフィルは外装ケースが含まれない分、本体セットに比べて手頃な設定になっていることが一般的です[1]。ただし、定期的なリニューアルや限定デザインケースの登場により、仕様や構成が変更される場合があります。購入時には公式オンラインショップで最新の商品情報や仕様を必ず確認するようにしてください。
REVIファンデーションのレフィル対応商品ラインナップ
REVIでは、好みの仕上がりや肌質、用途に合わせて複数のファンデーションシリーズを展開しています。それぞれのレフィル展開について確認しましょう。
REVI 陶肌ファンデーション(赤) レフィル
REVIの代名詞とも言える定番の「陶肌ファンデーション(赤)」には、継続利用のためのレフィルが用意されています[1][2]。赤色の華やかなコンパクトケースをお持ちの方は、このレフィルを装着することでスムーズに詰め替えが可能です。
REVI 陶肌ファンデーション オム(メンズライン) レフィル
メンズラインとして展開されている「陶肌ファンデーション オム」にも、詰め替え用のレフィルが存在します[1][3]。シックで落ち着いたブラックの専用ケースをお持ちの方に向けたリフィル対応商品です。
REVI 陶肌ファンデーション ジュエル レフィル
ジュエリーのような輝きをイメージしたデザインとみずみずしい塗り心地が特徴の「陶肌ファンデーション ジュエル」も、レフィル単品での取り扱いがあります。ジュエリーデザインの専用ケースにそのままセットしてご使用いただけます。
REVI 彩光ファンデーション レフィル
光を反射させるような華やかなツヤ感を演出する「彩光ファンデーション」シリーズにも、待望のレフィルが登場しています。彩光シリーズ専用のケースに対応した詰め替えユニットです。
なお、各シリーズごとの色味の傾向、カバー力、ツヤ感、SPF値などの違いを詳しく知りたい方は、関連記事『REVIファンデーションの違いと選び方!陶肌・ジュエル・彩光を徹底比較』もあわせてご覧ください。
レフィルだけで使用できる?そのまま使うリスクと注意点
「コンパクトケースを買わずに、レフィルだけをそのまま使っても問題ないのではないか」と考える方もいらっしゃるかもしれません。しかし、レフィル単品での使用は推奨されません。
ケースなし使用で生じる乾燥・漏れ・衛生上のリスク
クッションファンデーションや密閉型のファンデーションユニットは、専用ケースにセットして蓋をカチッと閉めることで、気密性を保つように設計されています。ケースに装着せずレフィルのまま使用した場合、以下のようなリスクが生じます。
- 中身の乾燥:空気に触れ続けることでファンデーションの水分や美容成分が蒸発し、テクスチャーが固くなったり伸びが悪くなったりします。
- 漏れ・破損:ポーチやバッグの中に入れた際、圧力がかかって蓋が開き、中のリキッドやファンデーションが漏れ出て衣類や小物を汚すおそれがあります。
- 衛生面の低下:ホコリや雑菌が進入しやすくなり、肌に塗布する際の衛生環境が悪化する原因になります。
持ち運びやすさと品質保持のためにもケース装着を推奨
ファンデーション本来のみずみずしい使用感やメイクアップ効果を維持し、安全に持ち運ぶためにも、必ず専用のコンパクトケースに正しく装着して使用しましょう。
ケースの互換性と購入前に確認すべきポイント
REVIファンデーションのレフィルを購入する際、最も注意したいのが「ケースの互換性」です。
シリーズごとのコンパクト形状と互換性の確認
REVIには「陶肌(赤)」「オム」「ジュエル」「彩光」といった複数のシリーズが存在します。一見すると似た形状に見えるコンパクトケースであっても、シリーズごとに裏面の爪の位置、固定パーツのサイズ、厚みなどが微妙に異なる場合があります。
メーカー公式で互換性が明記されていない組み合わせ(例:陶肌用のケースに彩光用のレフィルを装着するなど)については、無理に装着しようとするとカチッとはまらなかったり、外れなくなったり、ケースが破損したりする原因になります。公式に互換性が確認できないケース同士での使い回しは避けるのが無難です。
迷った場合は同一シリーズのレフィルまたは本体を選択
手持ちのケースに適合するか不安な場合は、ご自身が持っているケースと全く同じシリーズのレフィルを選択してください。もし別のシリーズを試してみたい場合は、レフィル単品ではなくケース付きの本体セットを購入することをおすすめします。
REVIファンデーションのレフィル交換方法(ステップ解説)

ここからは、安全かつ清潔にレフィルを付け替えるための具体的な手順を解説します。
スムーズに付け替える5つの手順
- 1. 清潔で平らな場所を確保する:交換作業中にファンデーションやケースを落とさないよう、テーブルなどの平らな場所にタオルやティッシュを敷いて作業を行います。
- 2. 使用済みレフィルを取り外す:コンパクトケースの蓋を大きく開けます。ケースの底面(裏側)にある押し出し穴や、レフィルの縁にあるくぼみ・プッシュ部分を確認します。底面の押し出し部分を両親指で力均等に押し上げるか、指の腹でレフィルを持ち上げて外します。
- 3. ケース内側を軽く清掃する:使い終わったレフィルを外したら、ケースの内側に溜まったファンデーションの飛び散りやホコリを、乾いたティッシュペーパーなどで優しく拭き取ります。
- 4. 新しいレフィルをセットする:新しいレフィルの保護シールやフィルムが付いている場合は、外すタイミングや向きを確認します。ケースのヒンジ(蝶番)の位置とレフィルの切り欠き・向きを合わせます。
- 5. カチッと音がするまで押し込む:レフィルのフチ部分を上から均等に押さえ、「カチッ」と音がしてしっかり固定されるまで押し込みます。ぐらつきがないか全体を確認したら交換完了です。
交換時に無理な力を加えないポイント
無理な方向から強い力をかけると、ケースのプラスチック爪が折れてしまうことがあります。カチッとはまらない場合は、向きが逆になっていないか、あるいは別のシリーズのレフィルを装着しようとしていないかを再確認してください。
ケースとパフを清潔に保つお手入れ方法
レフィルを新しくしても、パフやケースが汚れていると肌トラブルの原因になったり、メイクの仕上がりに影響が出たりします。
レフィル交換時のケース内側のお手入れ
レフィルを交換するタイミングは、コンパクトケース全体をきれいにする絶好の機会です。鏡に付いた指紋や粉飛びをメガネ拭きや専用クロスで拭き取り、パフを置く中蓋のフチなども清潔に保ちましょう。
パフの正しい洗い方と乾かし方
パフにファンデーションや皮脂が蓄積すると、ファンデーションの付きが悪くなったり、雑菌が繁殖しやすくなります。
- 洗浄手順:ぬるま湯に中性洗剤または専用のパフクレンザーを薄く溶かします。パフを浸し、指の腹で優しく揉み込むようにして汚れを押し出します。爪を立てたり強くねじり絞ったりすると、パフの表面や形状が傷むため注意してください。
- すすぎと乾燥:泡が出なくなるまで十分にすすいだ後、清潔なタオルで挟んでしっかりと水気を取ります。風通しの良い日陰で十分に陰干しし、完全に乾いてからケースに収納します。
メイク時の肌あたりの良さやフィット感を保つためにも、パフはこまめに洗うか、痛みが目立つ場合は新しいパフへ交換しましょう。また、日頃のスキンケアで肌の土台を整えておくことも崩れにくいベースメイクには欠かせません。ベースメイクのフィット感を高める日常のケアについては、関連記事『ファンデーションが粉浮きするのはなぜ?乾燥崩れを防ぐ保湿・塗り方・直し方』もご活用ください。
ケース付きとレフィルのどちらを選ぶべき?タイプ別診断
ご自身の現在の使用状況や目的に合わせて、ケース付き商品とレフィルのどちらを選ぶべきか整理してみましょう。
初めての方・ケースを新調したい方
- 選ぶべき商品:ケース付き商品(本体セット)
- 理由:初めてREVIのファンデーションを購入する場合や、長年使用してケースの傷み・汚れが気になる場合、新しい限定デザインケースを手に入れたい場合は、ケース付き商品を選びましょう。
継続利用の方・限定ケースをお持ちの方
- 選ぶべき商品:レフィル(詰め替え用)
- 理由:すでに同じシリーズのコンパクトケースを所有しており、中身だけを補充したい場合はレフィルが最適です。手持ちのお気に入りのケース(限定デザインなど)を長く大切に活用できます。
よくある質問(FAQ)
Q. レフィルにパフは付属していますか?
A. 一般的にREVIのレフィル商品には専用の新しいパフが同封されていることが多いですが、商品や生産時期、セット内容によって仕様が異なる場合があります。念のため、購入される公式オンラインショップの各商品詳細ページにて最新の付属品情報をご確認ください。
Q. 他社のクッションファンデーション用ケースに入りますか?
A. 他社製品とのケース互換性は確認されておらず、サイズや固定用の構造が異なる可能性が非常に高いです。隙間が生じて密閉性が損なわれたり、ケースから外れなくなったりするリスクがあるため、必ずREVI公式の対応ケースにセットしてご使用ください。
Q. レフィルとケース付き商品で中身の成分や仕上がりに違いはありますか?
A. 同一シリーズであれば、ケース付き商品の中身とレフィルの中身は全く同じファンデーションです。配合されている美容成分やメイクアップ効果、使用感に違いはありません[1]。
まとめ:対応ケースを確認してピッタリのREVIレフィルを選ぼう
REVI(ルヴィ)ファンデーションのレフィルは、お気に入りのコンパクトケースを活かしながら、お気に入りのベースメイクを賢く継続するための便利な詰め替え用アイテムです。
- レフィルはコンパクトケースが付かない「詰め替え用」の中身ユニット
- 初めての方は「ケース付き商品」、継続利用の方は「レフィル」を選択する
- 乾燥や漏れを防ぐため、レフィル単体ではなく必ずケースに装着して使用する
- 購入時はお手持ちのシリーズ(陶肌・オム・ジュエル・彩光など)に合った対応レフィルか確認する
お手持ちのケースに適合するレフィルを正しく選び、清潔なお手入れを心がけながら、REVIのファンデーションで心地よいベースメイクを楽しんでください。REVIブランド全体の魅力や他のスキンケアアイテムとの組み合わせについて詳しく知りたい方は、関連記事『REVI(ルヴィ)とは?ブランドの特徴・商品カテゴリー・おすすめの選び方を徹底解説』もぜひチェックしてみてください。






